Restart with True Engine

スーパーマンと言われたサラリーマンが、適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験して、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むとうつになった自分を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ&質問大歓迎です!!

コンディション回復に1ヶ月以上はかかる心づもりをして、今週の目標をたてる

こんにちは!

ketoraaaです。

三連休は、できるだけ悩みと一線を引くことを心がけました。

主治医のアドバイスは後で詳しく書きます。

まだ、気分的にはほとんど変化はありません。

体調も記録している日記を見返したら、去年の大きな下降圧力としては、ドッグラン事件がありました。

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去年の6月下旬の話です。

この時は、コンディションが平準化するまで、1ヶ月くらいかかってました。

今回は、当たり屋みたいな事件じゃなくて、日常の大きな環境変化の話ですから、コンディションが平準化していくのは3ヶ月くらいかな、と頭の片隅に起きました。

なんでそういうことをするかというと、自分がダメだと、意味のない内省を繰り返さないためです。

自己否定、自己嫌悪は、ほんとうに自分を傷つける以外、何も起こしません、でした。過去36年間。

自己否定の代わりに、いまのコンディションを客観的にみて、目標を決めます。

だから、今週の目標は、「職場にいく」それだけ。

「仕事をする」ではないのがポイントですよ。

「仕事をする」では、ハードルの高さがあいまいで、物理的な境界がみえません。

そういうものに、わたしは消耗します。

だから、「職場にいく」それだけ。

いったら目標達成。物理的な境界が明確な気がしませんか?

まあ、いったらいったで、「アイツやる気ないな」と思われるくらいのことはできるでしょう。精神安定剤コンスタンの力も借りながら。

他は一切ゼロ。

送りバントの日々よ、こんにちは。

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まず一日、電車に乗って職場まで歩く。

それで終了。

小さな小さなスモールステップ。

でも、わたしはそれが意味があると、体験してきました。

 

わたしのからだもこころも、無理したねぇ。がんばったねぇ。ありがとう。もうしばらく無理しなくていいよ。ただ、生きていてくれれば十分だよ。