ナチュラルなイキカタ

適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験しても、ひとりでインドにヨガをやりにいっちゃうサラリーマンが、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むと病気を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ大歓迎です!

今年の漢字と来年の漢字

年末恒例、今年の漢字。

みなさん覚えてますか?

決まったのはたった2週間前のことなのに、もうすでにおぼろげな記憶に・・・。笑

 

はい。

いいですか?

 

 

調べたら、

「令」

でした。

では、去年は??

覚えてる方、いらっしゃいますか?

 

「災」

です。

地震や西日本豪雨ですね。

 

ではおととしは?

これは難しいです。

正解は、

「北」。

北朝鮮のミサイルですね。

 

とまあ、別にクイズがやりたいわけじゃなくて、

一年を漢字一文字で表すセンスって、何かおもしろいんですよね。

例えば、みなさんのご自分の今年の漢字って何ですか?

そして、来年の抱負を漢字一文字で表すとしたら?

 

来年の目標を決める時、具体的に「〇〇の資格を取る」「〇〇大学合格」「〇〇キロやせる」「〇〇に行く」「結婚」とか決めることが多いと思います。

まあ別にこれがダメというわけではないのですが、ぼくの場合この決め方だと、目標にとらわれて、今が楽しめなくなりました。

この発想って、「今がダメで〇〇を達成するとよくなる」っていう現状認識がベースになってるからです。

冷静に考えると、何かの達成は一瞬なわけですから、「今がダメ」という思考の時間が一番長くなります。

長く思考した分、脳神経は強化されるので、ネガティブ思考がどんどん強くなる、というスパイラルに陥るわけです。

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人生は今にあるのに、その大事な今を否定してしまう。

 

そこで、大きな方向性だけイメージして、後は一瞬一瞬を楽しむことにしてます。

その大きな方向性を意識するのにちょうどいいのが、漢字一文字。

これが二文字熟語のような言葉になると、意味が限定されすぎるので、一文字がちょうどいい。

ちなみに、今年の頭からやってます。

関連記事:今年の漢字一文字 - ナチュラルなイキカタ

今年の頭には、「緩」だったんだなぁ・・・。

 

年末に迫ってきて、会う人会う人に、今年の一文字と来年の一文字を聞いてました。

当たり前だけど、誰一人としてかぶらないからおもしろい。

今年を振り返って出てきたもの

「虚」「乱」「早」「飛」「脱」「家」「了」「変」「教」「動」「開」

なんかみんな大変でしたね・・・笑

来年の抱負で出てきたもの

「超」「元」「自」「乱」「保」「転」

 

で、ぼくは、今年は

「離」

9月の「離」婚は、大きな転機になりました。

たくさんの感情を味わいました。

ほかにも、自分史を書いて、人生の棚卸しをして、これまで繰り返してきたパターンから「離」れる、という意味もあります。

 

来年は、

「空」

にしました。

パターンから離れて、ときめかないものを手放して、空っぽになってジャッジしないで新しいものを入れていきたい、という想いを込めました。

般若心経の色即是空空即是色の心持ちを大事にしたいのと、来年届く予定の武田双雲さんの絵も「空」だということもあります。

ちなみに

武田双雲先生のインスピレーションででてきたぐっちの一文字は、

「丈」

でした!

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↑双雲先生におでこに書いてもらいました!

 

みなさんの一文字はなんですか?

 

ぐっち