ナチュラルなイキカタ

適応障害、うつ病、自律神経失調症で3度の休職を経験しても、ひとりでインドにヨガをやりにいっちゃうサラリーマンが、試行錯誤の中で気づけた「素の自分を引き出して楽しく生きるヒント」について書いてます。最初から読むと病気を前向きに受け入れていく変化が分かって面白いので、よかったらじっくり読んでみてくださいね。コメント&Twitterメッセージ大歓迎です!

ポジティブに暮らす方法

“自分を大切にする”

3ヵ月、これだけ試してみて。

 

ポジティブに暮らすっていう大きな球体の中に、うつ病の回復も入っているから、自分を大切にすればOK。

自分を大切にするってどういうことかというと、

自分に一番関心を使う。

自分を一番観察する。

自分に一番時間を使う。

自分に一番お金を使う。

 

他人のやってることに腹が立って仕方ない。

そういうときこそ、自分を大切にしてみる。

他人も自分を大切にして、そこにそうしているのだから。

すべては流れ。

アマゾン川の一部だけみて、アマゾン川がどこに辿り着くかは分かりません。

アマゾン川の流れの一部が滞っているから、アマゾン川が“ダメ”と決めることはありません。

人も同じ。

自分も他人も。

流れをよくすることはあっても、存在をよくする必要はない。

アマゾン川が災害を起こしても、川自体はただ川としてあるだけでいい。

それがナチュラル。

 

え、そんなことしたら、わがままジコチューになるんじゃないかって??

なんでわかります?

もしかして、その方が人に優しくなれるかもしれませんよ。

試して観察してみないで、分かることって、分かった気になってるだけ。

わがままジコチューになったら、そこからやり方を変えればいいんです。

もしずっとそのスタイルでやらなきゃいけないって思うとしたら、なぜでしょうか??

 

ぐっち