ナチュラルなイキカタ

休職経験3回のサラリーマンが、うつ病をきっかけにアップデートして、自然体で生きる方法を楽しくトライするブログ。出会いとつながりが最高のよろこび☆Twitterとかで声かけてくれると喜びます♪笑

武田双雲オープンセミナー「幸せ体質になる法則のキホンのキ」

周囲の評価と自己肯定感がリンクしないことが、なぜ波に乗るの?弾みがつくの??

それを理解するためには、双雲先生自身は大好きだけど、内容的にはちょっと難しい物理法則の説明がどうしても必要です。

ぐっちの頭をいっぱい使って、できるだけ簡単に説明しますね。

どうぞ、ここは肩の力を抜いて、寛容にお付き合いください(^^)

 

まず、いま目の前にある「ペットボトル」は「ない」ということを分かってください。笑

 

大丈夫ですか?笑

ゆっくりいきますからね。

今目の前にペットボトルがある。

このペットボトルが燃えました。

灰になりました。

物質としては消えました。

ですが、中学生くらいでやった原子、電子、原子核といったレベルでは、実は一切変わっていないんです。

「原子核が消える」ということはありません。(核分裂の時に変化はします)

ペットボトルが燃えて灰になったのは、原子、電子、原子核の構成が変化しただけ。

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理科アレルギーの人は、「うへっ(´Д`)」と思うかもしれませんが、これが「質量保存の法則」です。

宇宙にある森羅万象は、このように常に様態を変化させているだけで、ある形に整ったものを「ペットボトル」と呼んでいるだけです。

砂場でペットボトルの絵を描いただけみたいなものですかね。

同じ砂で、ダイヤモンドだって描けます。

だから、もともとは宇宙を構成する神秘的な「素」には、物質なんてものはないし、現象なんてものもない。

「物質も現象も、宇宙を構成する素が動いているだけのエネルギーだ」ということです。

これが、世界のあり方の法則。

精神の働きも、突き詰めれば、同じ法則ですね。

これは昔の人も感覚的には分かっていて、

「エネルギー(E)=気」が付く言葉は、「気合い」「気持ち」「天気」「景気」「電気」「人気」「病気」とものすごい数があります。

これらは全て、エネルギー(E)の変化を表現した言葉です。

病気のことを「病体」とは言いません。

 

これを一言でいうと、「世の中は、エネルギー(E)で出来ている。」ということ。

みなさん!ここが一番大事です!!!

物質があったり、現象があったりするように見えているものは、実はエネルギーの動きですよ、と。

「あぁ、今日の風は気持ちがいいね」

その風は、風というものがあるのではなくて、エネルギー(E)が肌に当たって感じているんですね。

 

ここで、原子、電子、原子核の図を思い出していただきたいのですが、中身スッカスカでしたよね。

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http://www.rainbow-chaser.info/?page_id=135

図だと分かりにくいですが、原子を野球場に例えると、原子核はパチンコ玉程度の大きさだそうです。

そのくらいスカスカ。

「物質」というカチカチの塊があるわけじゃなく、実は宇宙はスカスカで実体はない。

アインシュタインの超有名な方程式「E=mc2」は、エネルギー(E)が物質化する方程式なんだそうです。

←それが核爆弾を生みました。

「森羅万象の本質は変化だ」と言った般若心経は、まさにこの真理を語っていたとです。

関連記事:現代とシンクロする般若心経 - ナチュラルなイキカタ

ぐっちです。

仏陀が、この真理に、科学的に到達したのではなく、神学的、観念的に到達したとは、すごいですね。

 

みなさま、お疲れさまでした。笑

ここまでが、武田双雲さんは大好きだけど難しい部分なので、わたしなりに補足しました。

とりあえず今日はここまで。

最後にもう一度書きますが、「世の中は、エネルギー(E)で出来ている。」ですよ。

つづきます。

 

ぐっち