ナチュラルなイキカタ

休職経験3回のサラリーマンが、うつ病をきっかけにアップデートして、自然体で生きる方法を楽しくトライするブログ。出会いとつながりが最高のよろこび☆Twitterとかで声かけてくれると喜びます♪笑

シュリシュリ先生の知恵「気分が落ち込んだときにやること」

わたしが長期セッションを受けているシータヒーリングのTさんのヨガの先生の先生であり、インドの政府からヨガ・シロマニ(悟りに達した崇高なる教師)にも認定され、NGO団体「THE ART OF LIVING(生きる知恵)」設立者でもあるシュリ・シュリ・ラヴィ・シャンカールさん。

今日紹介するシュリシュリさんの知恵は、落ち込んだ気分との付き合い方です。

これは、多くの人にとって大きな問題です。

「落ち込み」は「どこまで落ち込むんだろう…」という不安を呼び起こし、終わりのない想像の世界で無限に広がり、わたしたちの心を喜びや安らぎから遠ざけていきます。

そういう毎日は、つらいし、しんどいし、何のために生きているんだろう…と感じますよね。

そのとき人生を支配しているのは、「感情」です。

それは、5000年前の人も同じ(ヨガの発祥は5000年前と言われています)。

もし、シュリシュリさんの知恵を知って、ほんのほんの少しだけでも今の気持ちが軽くなったら、それでGREAT!です。

今日のあなたに、幸せの種が蒔かれたのですから。

今日蒔いた幸せの種は、すばらしい果物になります。

スリンダー先生もおっしゃっていましたね。

今日小さな種を蒔くことが、すべての始まりです。

気分がよいときは、問題などありません。問題が起こるのは、気分が落ち込んでいるときです。落ち込んでいるときは気分を高めようとしますが、よりいっそう落ち込んでしまう。これが最大の問題のようです。

感情は変わりやすいものです。今あなたはよい気分ですが、少し経つと悪くなるかもしれません。そしてまたよくなる。このような状態が一生続きます。

多くの人は、自由とは、自分の感情に従うことだと思っていますが、それは誤りです。

今までに自分の落ち込んだ気分を愛したことはいりますか?いつも戦ってきましたね。気分が悪いときはただ目を閉じて、落ち込んだ気分を感じてみましょう。「OK、今日私は落ち込んだ気分のまま、何もしないで、できるところまで落ち込んでみよう」と、何もせずただ「落ち込んで、落ち込んで…」と、どこまで落ち込むことができるでしょうか?やがて海のような一番低い場所を見つけるでしょう。そしてすぐに、浮かび上がり始めます。

鬱や落ち込んだ気分は、本来のあなた自身ではありません。あなたに何の影響を与えることもできないのです。

どんなに大きな雲でも、太陽を暗くすることはできません。とても暗い日があっても、必ず昼がやってきます。だから、心に重い雲がかかっていても、気にする必要はないのです。ただ観察して、たくさんの感覚が浮かび上がってくるのを見て、受け入れればいいのです。自分の感情に逆らうと、それが治るまでに長い時間がかかりますが、すぐに解決する方法があります。それは、「手放す」こと。つまり、「ゆだねる」ことです。自分でどうすることもできないことは、お皿の上に置いて、神に差し出せばよいのです。

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人生とはなんでしょうか?10年、20年、30年と、自分の感情にどれだけ翻弄されたか、振り返ってみましょう。自分の感情に従って、安らぎを感じたことがありますか?「いいえ」ですね。だから、感情を自分の人生の基盤にしてはいけません。献身、強い信念、真理や知恵を基盤にしましょう。

そして、愛です。愛すること、与えることを人生の礎にしましょう。

ぐっち