ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

ぐっちの突然襲ってくる不安(条件性情動反応)の特徴

去年の7月に出てからご無沙汰だった、突然襲ってくる不安。

ここ最近ちょこちょこ発症しています。

旅行前日に部屋でテレビを見ている時、沖縄でパンケーキを食べている時、という謎な状況で。

「自律神経失調症かな?」と考えていましたが、H先生が言うには条件性情動反応(わたしが付けた名前は「ジョハン」くん)。

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そういう医学的に理屈のつく代物だとしたら、医師にベストな判断を委ねるためにも、自分が冷静にこの反応のことを知ることが大切かなと思いました。

そこで、このジョハンくんを、できるだけ俯瞰して整理してみることにしました。

まず、不安、と言っても、将来が不安なわけではありません。

どちらかというと、「ものすごく嫌な感じ」「不快」「気になって仕方ない」「恐い」「気持ちがざわつく」「逃げ出したい」という表現が近いです。

そして、発症時の特徴。

 

  • 人の声の騒がしいところ(飲食店、会議、大きな声の打合せ)
  • 電話のベル
  • 映画、テレビなどで激しい音
  • マイクやコンビニ内のアナウンスなどの電子音
  • 携帯着信音(特にメール、LINE)
  • 現実が歪むようなシュールで不安定な映画などを見たとき。意味の分からないCMなど。(子供の頃から苦手。よくうなされていた。)
  • 意味の分からない話を聞いた時
  • 同じリズムの繰り返し(音でも視覚的にも。子供の頃から苦手)
  • 睡眠不足などで疲れているときに出やすい。
  • 一度出ると、「また出たらどうしよう」と気持ちが不安定になり、出やすくなる。そして、コンディション全体をずり下げていくパターン。

 

これまで、「突然襲ってくる不安」とだけ表現していましたが、書き出してみると特徴がありそうで、少しだけ今までと別物に見える気がします。

似たような症状の方、いらっしゃいますか??

6月20日からエクスポージャー治療がはじまりますので、まずこれをH先生に伝えたいと思います。

 

ぐっち