ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

日常を映画に

電車のホーム

けたたましくなる発車ベル

疲れた顔で行き交う人々

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https://toyokeizai.net/articles/amp/110613?display=b&_event=read-body

誰もが似たようなスーツ姿で大きさの割には鮮やかすぎる都会のホタルを見つめている

 

わたしは最近、通勤中にYoutubeでマントラ(インドのお祈り)を聴いています。

都会のノイズに行きがちな意識を、自分のマインドのセンターに留めておくためです。

すると、不思議なことが起きるようになりました。

上に書いたような当たり前のありふれた日常のシーンが、映画のワンシーンように感じられる時があるんです。

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なんだろうこの感覚?ってちょっと掘り下げてみました。

わたしが考えたのは、日常のシーンとあまりにもかけ離れた感覚(マントラを聴く)によって、日常に飲み込まれることなく、視点が俯瞰してきたのではないか。

という仮説です。

もしそうだとしたら、人生を俯瞰して、監督として自分の理想のストーリーを作っていこう、というAwakener Projectの少し助けになるかもしれませんね。

通勤風景が違って見えたり、会社が違って見えたり、家庭が違って見えたり。

それもおもしろそうですね。

世界は、何にエネルギーを注ぐかでまったく違った様相を見せてくれるほど、豊かと奥行きを持っています。

 

ぐっち