ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

あなたの幸福度を決めるもの

おもしろい記事を教えてもらいました☆

メンタリストDaiGoさんの記事です。

この記事によると、人の幸福度の50%は、5-HTTという遺伝子によって決まっているそうです!!

(ポジティブ心理学という分野によると。)

遺伝子!って!笑

なんか夢のない話だよなあ(。・ω・。)

遺伝なの?じゃあ自分が不幸せなのも仕方ないよね、と思われますか?

もっと面白くて重要なのはここから。

 

残りの50%は何??という話です。

経済的豊かさ?職業?ステータス?ブランド品?付き合った人数?

実はこうした外的な要因は、幸福度を決めるたった10%の要素なんだそう。

たった10%ですよ。10%!

実際、ここに注意が行けば行くほど、心が貧しくなっていきませんか?

人と比べて、自分の至らなさに悲観して、達成して満たされたと思っても一瞬。承認欲求を満たすためにまたより高いステータスを求める。終わりがない渇望感。

なぜかというと、ポジティブ心理学によると、残り40%を決めているのが、 「自分の行動」だからです。

他人じゃない。自分の外側じゃない。自分。

もっと簡単に言うと、幸せに気付くこと。幸せを見逃さないこと。幸せの見える化。

それが、収入といった外的要素の4倍もの幸福度を決めている。

だから、40%を無視して10%ばかり気にしていると、ちっとも幸せな感じがしない。

わたしの実感とも見事に一致します。

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50%を占める遺伝は、出自や顔つきや体つきみたいなものです。

「わたしはなんで群馬なんかに生まれたんだろう・・・」って悲観しても、なにも起きません。笑

身長が高いスポーツ選手もいれば、低いスポーツ選手もいます。

そこをあれこれ言ったところで、どうにもなりません。

遺伝は遺伝として、むしろの、残りの大半を占める、「幸せに気付く力」で幸福度はほとんど決まると言っても過言ではないですね。

これは、「注意のコントロール力」なので、スキルです。

幸せに目を向ける能力です。

狩人が獲物の些細な気配に気づくのと同じ。笑

鍛えなければ育ちません。

四つ葉のクローバーって、探してる人は見つけるけど、探してない人は絶対見つけないじゃん!

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これまで、シータヒーリングTさんとのセッションでも最も言われているのも、

答えは自分の中に

ということでした。

関連記事:Awakener Project「自由に生きる方法」 - ナチュラルなイキカタ

自分の外側に答えを探すと、苦しさのスパイラルから抜け出せなかった。わたしの場合は。

科学的にも、証明されつつあるのでしょうかね。

DaiGoさんもこう言ってます。

例えば、1日過ごしたらその1日の中で、自分があれは嬉しかったな、幸せだったなと感じたことを毎日寝る前とかにあるいはTwitterに3つ書くわけですよね。自分の喜びをちゃんと言葉にしてノートに書いたりシェアしたりするわけですよ。Facebookとかでもいいかもしれないですけど。

そうすることによって、自分の幸せに目を向ける能力、自分の行動から幸せが生まれているってことにちゃんと目を向けることができるようになります。

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