ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

4月のシータヒーリングセッション。自分史を書きながら。

先日、神経過敏不安の発症によるTさんとの緊急セッションを行ったところですが、3月に判明したぐっち劇場の水戸黄門化(笑)に気付いたセッションの後、4月中も3回セッションをやってました。

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単に記事化が追いついていないだけです。笑

会社に行きながらだと、物理的に時間がない!!

書きたくても書けない!

小さすぎて読めない!!笑

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そこで、4月のセッションのポイントをまとめてご紹介したいと思います。

いろいろ漏れはあるかもしれませんが、みなさんの何かのヒントになれば幸いです。

 

さて4月の頭。

会社の異動のバタバタ。

なかなか書き進まない自分史。

まだ書いている最中のセッション。Tさんからは、書きながら気づいたことを聞かれました。

自分史を書きながら、わたしの37年の人生をはじめて通しでみようとして思ったのは、

ヤンキーに絡まれないことを最優先に生きてきた自分。

なんとか自分の居場所を確保しようと、相手の価値観に必死で適応してきた自分。

でした。

ま、そのときはそれを味わいたかったんだから、ドラマ的にはOKですよね。

でも・・・そういう自分を見つけて悲しくなります。笑

なんつー小物感!!!笑

でもTさん、

それを見つけて欲しかったんです!と。

そのヤンキーの目的は何でしたか?ぐっちさんの居場所をなくすことでしたか?

ぐっち:

いま考えれば、自分の存在を誇示するためだけのマウンティングに過ぎず、相手は誰でも良かったかな。

Tさん:

そういうことなんです。

このヤンキーという攻撃的、男性的、野生的なキャラクターを、あくまでキャラクターとして見るんです。

そして、監督として、主人公が成長する話にしたいか、恐怖に打ちひしがれる話にしたいか、ぐっちさんがどの視点を選択するかが一番大切です。

別に相手の価値観に合わせることが悪いわけではありません。

それで快適だったらOKですよ。

相手のことはわかりません。本当にそのヤンキーがどういうつもりだったか。もう多分ヤンキー自身も覚えていないでしょう。

大事なことは、どういう自分でいたいか。

いままでは、相手を分析することにものすごいエネルギーを使っていました。

それを、自分の「怖いな」という感情を俯瞰して分析する。

I feel scare.とI`m scared.は違います。

feelはいいんです。

I`m scared.になると、全身恐怖になって、大切な豊かさが失われてしまう。

これからは自分のことを大事に、自分のことを分析して掘り下げてください。

ぐっち:

自分のことを優先させるのに潜在的な抵抗感があります。

なぜかすべての人と仲良くしなければならないという義務感があるんです。

Tさん:

それはなぜでしょう?なぜカメレオンをやっているんでしょう?友人がそうやって苦しんでいたら、なんてアドバイスしますか?

ぐっち:

嫌われて孤独になるのが怖いのかな。友達には、すべての人と仲良くするのは不可能だからやめなよ。自分の大事な人を大事にしなよ、と言うと思います。

Tさん:

そうなんですよ!ぐっちさん、わかってるんですよ!

仲良くする目的は何かということです。

合わせ続けていれば、関係が増えれば増えるほど苦しくなりますよね。

ぐっちさんは超人的な忍耐力でその不可能をやってしまってきたけれど、続けますか?ということです。

 

ぐっち