ナチュラルなイキカタ

離婚と3回の休職を経験しても今が一番楽しいサラリーマンぐっちが、うつ病をきっかけにアップデートして、自然体で楽しく生きるためにあれこれトライするブログ。Twitter(@Naturalway_2019)で声かけてくれると喜びます♪

神経過敏に翻弄されるのは、自分への偏見から!?Tさんとの緊急セッション

先週から発現した神経過敏。

Tさんとの緊急セッションを行いました。

Tさんによると、

カラダが何かの症状を発するのは、

「自分のケアをもっともっと丁寧に」という声を発しているから。

それは、わたしの自分史にも出ていたそうです。

誰かが作ったストーリーを生きていて、自分のケアがおざなり。

自分に無責任だった。

そして、誰かが作ったストーリーを生きられなかった自分に、自分自身が一番絶望している。

だから、実はうつ病を最も気にしているのは自分であって、自分が持っている自分への偏見を取る必要がある。と。

そのためにも、理想の状態ベースで判断していく。

脳は安定しようとするので、薬が減れば色々なことが起こるのは当然。

わたしが理想とする、「肩の力が抜けて、小さなことを楽しむ、心穏やかに上機嫌な自分」であれば、

前より自分のキャパが少ないことを受け入れます。

今の状態の自分も自分だと、まるごと受け入れます。

過敏でもいいじゃないかと。

キャパを超えるよ、と脳の緊急アラームなのだから、きたきた、と受け入れればいい。

元カノメールに翻弄される自分もいるさ、と認めちゃう。おもしろがっちゃう。

うつ病が治るか治らないかが人生のテーマじゃないのだから。

緊急アラームが教えてくれたカラダを休めるタイミングに従って、休めていけばいい。

動く前には、心身とも休むことが必要。

薬を飲むかどうかについても、理想の状態から判断する。

風邪を引いた時に、自然療法でデトックスしていきたいなら飲まないだろうし、そこを目指しているわけではないなら、薬を飲んで早めにカラダの体力を回復させるという手もある。

どちらが良くてどちらが悪いという話ではない。

ま、1ヶ月自然の中でぼーっとすることができれば、まず神経過敏は治るでしょうから。

会社がなければね。

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根本的な解決策は、自分のペースや穏やかさを維持できる仕事な変えること。

掘り下げはさらに一歩踏み込み、もっと根本的な自分への偏見という意味では、魂の再創造のための感情の棚卸し

が必要。

Tさんがリーディングしたところ、7年前の「被災地の仕事での挫折」が最も大きなエネルギーを発していたそうです。

なにかそこでの心残りはありますか?と聞かれ、

改めて思いおこしてみると、

自分は、志とは裏腹に、ただ面倒な仕事を持ち込んだやつ、迷惑なやつと思われただけなのではないか?

という答えのわからない思いを残したままだったのです。

これを、友達が抱えていたらどうアドバイスするか。

わたしだったら、自分はやった、キャパを超えてまでやったのだから、もう十分完結した。あとは、相手の範疇の話であり、やったことに対して、自分だけは評価して、という。

それを、まさに自分へのベクトルに。

自分が自分を受け止めることを、ひたすらやっていく。

自分を評価すると、周りは自分の鏡だから、周りの反応も変わる。

キャパを超えた手触りも、自分のストッパーも、全部経験した。十二分すぎる経験だったのだから、それ自体がすごいことだと、がんばったね、ありがとうと言っていく。

その時は達成できなかったけど、それは、その経験を生かして達成すべきことが他にあるから。

そうすることで、自分への偏見が消化されていく。

そういうわけで、神経過敏という体調悪化サインに対して、

一つは、過敏な自分も自分と受け入れて対処していく

もう一つは、自分史を感情の棚卸しという視点でリライトする

というアプローチでのぞむことになりました。

経過はまた書きます!

 

ぐっち