ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂の決めてきた仕事”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

インド一人旅2日目その3!理想の自己像ベースで動いてみる!

リシケシ到着初日のレストランで見かけた日本人。

話しかけるか、かけないか。

ま、ここで相手の気持ちを忖度しているのは・・・、今まで、ぐっちってこうだよね、というレッテルの貼られたぐっち。

相手の気持ちは、どれだけ偏差値が高くても、わかりようがありません。笑

(高くもないけど。笑)

考えに考え、分析し尽くした結果、自分が疲弊するだけで結局分からない、という結論に達しました。笑

いま思えばそれは当たり前の話ですね。

相手も刻一刻と変化してますから。

だから、自分に聞いてみる。

そのパターン、続けたいですか?

答えは、自分の中にある。

肩の力が抜けて、楽しさを味わう、素直に本心で動くわたしだったらどうする??

って。

そりゃ、話しかけるよね。

Hello. Do you speak Japanese?

すると、

Yes.

と。

おぉ、やっぱり日本人だ(≧▽≦)!

あ、こんにちは。はじめまして。ここちょっと座っていいですか?

とここで、相手の表情が警戒心MAXなことに気付きました。笑

ありゃ、日本人と話したくなかったかな。ナンパと思われたかな。頃合いを見て、退散した方がよさそうだな。

と思いながら、ここまでの交通手段や、これからの予定などを話していると、次第に表情も和らぎ、打ち解けてきました。

後から知ったことですが、アネキ(年下ですが仮にそう呼びます)は、デリーで何度もインド人に騙されそうになったため、フレンドリーな日本人を装った詐欺ではないかと疑っていたらしいです。笑

アネキも今日リシケシに着いたようです。

打ち解けてみると、

自分本来の感覚を取り戻すこと

「いつか」を「今」にしていくこと

といった価値観も近いことが分かりました。

ますます親近感。

さすが、日本からわざわざリシケシへヨガをやりに来るくらいですから、ベースの価値観が近いです。

意気投合し、この後さっそくアネキが宿で聞いた近くのヨガのドロップインに参加することにしました。

リシケシでのヨガの参加方法には2パターンあって、

一つはヨガ講師の資格をとるための長期プログラムへの参加。

これだと、アシュラム(道場)への泊まり込みでヨガ哲学の講義などもあって、まさにヨガ漬けになれます。

もう一つは、アシュラムによっては開催している単発クラス(ドロップイン)への参加です。

これだと、事前申し込みなども不要で、時間までにその場に行けばOK。

参加費も400円くらいです。

わたしは滞在期間が短いので、ドロップインに参加するつもりできました。

ただ、ついてみると、1週間プログラムやってますと書いているようなアシュラムもありましたので、英語で探せば色んな選択肢があるのかもしれません。

とりあえず、ドロップインまで時間があるので、アネキと街歩き。

まずはガンジス川を見に行きました。

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するとアネキ、

泳ぎましょうか?

え?もう??水着きてないですけど・・・。

これだけ乾燥して暑いから、ヨガをやるまでには乾きますよ。

・・・なるほど!アネキがそうおっしゃるなら、さっそく入りましょう!!

さすが、リシケシへ一人でくるくらいですから、めっちゃパワフル。笑

ちょうど荷物番が必要だったので、交互に入ることにしました。

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入ってみると、めっちゃ冷たい!!

そして、思ってたよりかなりキレイ笑

これは、リシケシがガンジス川の上流だからのようです。

下流に行けば行くほど汚れていき、沐浴の聖地バラナシまで行くと、とんでもない水質なのだとか。

念願のガンジス川でバタフライも!笑

アネキが長い髪を濡らしながらガンジス川を沐浴する様は、まるで写真集の一場面のよう。

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ビショビショになって川から上がり、しばらく街歩きをしていると、確かに服はほとんど乾きました。

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インドスゲー。

気温は40度近くになりますが、湿度が低いので不快指数は東京より低いと思います。

ですから、熱中症の心配もありません。

逆に危険なのが、乾燥しているがゆえの脱水症状。

それにしても、途中で見つけた寺院に祀ってあるのは、どうみても男性のシンボルなんですが。

そして、16時からさっそくヨガのドロップインクラスに参加です。

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ガンジス川のほとりでの贅沢なヨガ。

ここは日本人にも人気らしく、他にも日本人らしき人が。

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ヨガにもハタやアシュタンガなど種類があるので一概には言えませんが、日本のヨガとの大きな違いは、

・マントラを唱える。

・太陽礼拝をかなり丁寧に繰り返す。

・「胸を開く」「肩を下げる」「腰を曲げない」の3点をよく直される。

の3つ。

そして、けっこう初心者向けのクラスだったと思うのですが、最後にはかなりの確率で難易度が高いアーサナの王様と言われる頭立ちのポーズをやりました。

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わたしは、できませんので、先生に支えてもらいながら。

終わった後は、生徒が車座に先生のもとに集まり、先生がヨガ哲学について、深イイっぽい話をしました。

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ま、英語なので内容は分かりませんがね!笑

悔しい!!!

英語が喋れれば、海外旅行も10倍くらい楽しめるし、もっと深く価値観について情報交換できて気付きも深まるなーと強く思いました。

YOGA is not religion.

は聞き取れたのですが、religionってなんだっけなーと考えながら講義終了。

終わった後に、日本人っぽい人に話の内容を聞いたところ、

ヨガと宗教の関係について欧米系の方が聞いて、それについて「YOGA is not religion.=ヨガは宗教ではない」って先生が説明してたそうです。

ヨガの元はヒンズー教ですが、ヒンズーはインダスから来ており、一種の自然信仰のアニミズムである。

雨や猿にも神を見出す。

というようなことを話していたらしい。

その日本人いわく、一神教の欧米人には新鮮ですが、ベースがアニミズムの日本人にとってはなんてことない話ですよ。と。笑

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その流れで、上の写真のメンバーで夕食をご一緒することになりました。

つづきます。

 

ぐっち