ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂の決めてきた仕事”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

インド一人旅2日目その1!リシケシまでたどり着けるか!?

デリーの宿で迎えたインドの朝。

意外と時差の影響もなさそうです。

荷物を準備して、宿が用意してくれた朝食を食べました。

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スクランブルエッグとかも選べましたが、そこはせっかくなので伝統的なインドの朝食を選択。

すると、

クレープの皮のようなものと、

バナナ、

ヨーグルト。

これだけだったら完全にクレープですが、これを付けろ的な感じで渡されたのが、(あんず?)ジャムとからーい野菜の惣菜(写真右上)。

この辛い野菜の惣菜、調味料なのか、この時以外にもいたるところで付け合わせとして出てきました。

七味唐辛子とかラー油的な位置づけなんでしょうか。

それにしてもめちゃめちゃ辛い!

見た目はラタトゥユなので、油断して思いっきり食べると悲惨な目にあいます。

わたしもやりましたし、知り合った日本人もやってました。笑

チャイは美味かった。

食べ方の正解がわからず、とりあえずバナナとジャムでクレープっぽく食べました。笑

朝9時、再びデリー空港へ。国内線ターミナルへ向かいます。

ちゃんと話は通じており、宿が送ってくれました。

オフィスタイムなので、道がかなり混んでます。

あいかわらず、すごいクラクション。

ターミナルについて、一応運転手へチップを渡すと、無表情で受け取りました。

さすがインド人の愛想の無さ。笑

さて、問題はここから。

なぜかキャンセルされた国内線の搭乗チケット。笑

関連記事:インドヨガの旅への第二関門!デリーからリシケシまではどう行こう? - ナチュラルなイキカタ

この問題があるので、念のため早めに空港に到着しました。

試しに、自動チェックイン機で搭乗券の発券を試みますが、やはりエラー。

近くのスタッフに聞いてみると、画面を見たスタッフが、カウンターに行け、と。

とりあえず荷物預けカウンターへ。

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カウンターで予約票控えを見せると、VISAを見せろ、と。

VISAを見せると、無事発券できましたー(≧▽≦)☆

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やはり、購入に使用したクレジットカードがインド国内で発行されたものではないので、カウンターで確認したいということだったようです。

この旅最大の難関をクリア♪

インド国内線ターミナル。

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日本人は皆無で、ちらほらと欧米系の方がいるだけです。

いや~、自分、インドにいるんだな。

待ち時間に、おいしそうなジュースを発見!

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なんとコールドプレスジュース!!

さっそく購入。だいたい350円です。

パンもおいしそうでした。

時間になったので、搭乗。

今回利用したのはインド国内線では評判のいいIndiGoという航空会社。

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LCCですから、飛行機までバスです。

リシケシには空港はないので、リシケシ最寄りのデラドゥン空港まで。

LCCとはいえ、片道9000円弱で、インドの物価からするとかなり高額。

インドの交通手段に定時運行は望めないと聞いていましたが、無事定時に飛び立ちました。

IndiGoは定時運行に定評があるようです。

ウケたのが、酸素マスクとかの説明の時に、おもむろにわたしの席の机を出してそこに説明用のアイテムを置いたこと。

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ま、LCCですからね。

30分くらいであっという間にデラドゥン空港へ。

バスだと5時間以上かかりますから、だいぶ楽でした。

空港からはタクシーです。

空港タクシーにリシケシまでという表示もありました。

こちらのタクシーはエアコン付とエアコンなしで値段が違います。

リシケシまでは30分で、1200ルピー。だいたい2000円。

本当はもっと安いんでしょうが、まあわけわからんタクシーをつかまえてドキドキするよりは安全かと。

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つづきます。

 

ぐっち