ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

今日再放送!魔法の片付けで素の自分を引き出す

14日(日)のNHKスペシャル「密着ドキュメント 片づけ 人生をやりなおす人々」ご覧になりました?

www6.nhk.or.jp

今日、4月16日(火)の深夜に再放送しますので、もしご覧になっていない方には、ぜひぜひ観てほしいです!!

近藤麻理恵さん(こんまりさん)の「人生がときめく片付けの魔法」は数年前に大ベストセラーになり、いまや世界中で発売され、Netflixで配信されるドキュメント番組も大人気です。

その影響力は、近藤麻理恵さんが「TIME」誌の「最も影響力のある100人」にも選ばれるほど。

ま、かくいうわたしは、片付けブームを「何か革新的な収納術なのかな」くらいで、すねてみてました。

ところが、ちょうど13日(土)のシータヒーリングのオンラインセッションでこんまりさんの話がでて、その翌日のタイムリーなNHKスペシャルだったので、観てみました。

感想を一言でいうと、感動です!

全然収納術ってレベルの話じゃなくて、片付けを通して素の自分を取り戻す、という驚きのメソッドだったのです☆

みなさんも経験則でお分かりだと思いますが、片付けられない部屋というのは、まんま自分の精神状態の投影。

未来への不安や、過去への執着が物となって、部屋中(自分の心)にとっ散らかっている状態なんだそうです。

それを、片付けを通じて、人生の棚卸しをして、未来への不安や過去への執着と向き合う。

物に投影された不安や執着一つひとつを、「ときめく」という今の体感で交通整理していくことで、「ありのままの自分の今」にフォーカスしていく、というのがこんまりメソッド。

これ、わたしが今まさにAwakener Projectでやっていることです。

不安(何かに使うと保管している物)や後悔(思い出の品)ベースの行動ではなく、本心からの行動(ときめき)で今を積み重ねていく。

そのための片付け。

立ち入らなくなった部屋で、山積みになった物たちは、解決することなく記憶の隅に押しやっているトラウマと同じ。

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その記憶、感情をちゃんと表に出し、それも含めた自分を愛することで、はじめて本当のありのままの自分を取り戻すことができます。

←わたしはそのために、今自分史を書いてます。

それをプログラム化して、世界中で実践可能にしたことで、爆発的な広がっているんですね。

実際のプログラムの様子に密着したのが今回のNHKのドキュメンタリーでしたから、すごく分かりやすかったです。

「ありのままの今の自分」からしたらいるはずのない物も、「いつか使う」「これを捨てると自分の過去を否定された気がする」と捨てられないプログラム参加者の方々。

それが、こんまりメソッドで表情まで変わり始める様子は見ものです。

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←うつ病と自殺未遂を経験した方の表情とは思えませんよね!

参加者の方の「カウンセリングを受けているみたいだった」という感想もおもしろいです。

繰り返しますが、今日、4月16日(火)の深夜に再放送です。

ぐっちが最近はまっている「素の自分」の意味が分からないけどちょっと興味あるという方も、ぜひぜひ。

わたしはさっそく「人生がときめく片付けの魔法」買いました☆笑