ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

食事のとり方だけで日内変動を予防する簡単な方法

こんにちは。ぐっちです。

先日、職場の防災備蓄品の賞味期限が切れるということで、ランチに非常食のおこわを食べました。

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アルファ化米ってやつです。

普段は仕出し弁当ですから、少ないながらも野菜も入ったランチです。

この日は、おこわのみ。

すると不思議。

夕方頃になると、手が震え、空腹を強く感じ、カラダに力が入らなくなりました。

眠気も強く、何かお腹に入れないと気になって仕方ありません。

やむを得ずチョコレートの大量食いでしのぎました。

 

おもしろい経験でした。

睡眠薬にハルシオン(トリアゾラム)を飲んでした時と似ている症状です。

関連記事:【睡眠】自分に合わせた減薬で、睡眠薬が断薬できた!コンディションも快調。 - ナチュラルなイキカタ

これも、いわゆる日内変動の一つかと思われます。

日内変動(サーカディアンリズム)は、自律神経の働きで起きる一日の体調の変化のことです。

日内変動によって、夜になると眠くなったり、一定の周期でお腹が減ったりする、カラダの大事な働きです。

一方で、自分のカラダの本来のリズムを無視し続けた生活をすると、自律神経の働きが混乱し、自律神経失調を引き起こします。

頭痛、めまい、耳鳴り、夜眠れないとか、朝起きられない、お腹が空かない、などなど。

うつ病の時はだいぶ悩まされますよね。

うつ病の場合は、朝が体調が悪く、仕事が終わる夜になるとマシになってくる、というパターンが多いです。

今回のことでおもしろいのは、日内変動を作り出していたのが、明らかに「血糖値」ってとこです。

日内変動は複数の要因に影響を受けますので、精神的なものなのか、薬の影響なのか、他の要因があるのかが、分かりにくいですね。

ですから、一つひとつ丁寧に検証し、その結果、精神的なコンディションと思っていたものが、習慣を変えることで改善することも少なくありません。

その時に気付かれにくいのが、この「血糖値」の影響。

今回のわたしのように、急激に血糖値を上げる食事方法をとっていると、血糖値の上下動が激しく、思わぬコンディションの波を作り出してしまうことがあります。

それが、精神的な作用と相まって、悪循環となることも。

ソイジョイなどの低GI食品は、この血糖値上昇が緩やかですよ、という食品です。

逆にGIが高いのは、もち、パン、じゃかいも、スコーンなど。

気を付け方は超簡単。

ゆっくり食べる。

野菜やキノコから食べる。

基本的にはそれだけでOKです。

空腹時の間食も、できるだけ血糖値を上昇させないもののほうが、日内変動への影響は少ないです。

もし炭水化物の一気食いが習慣になっていて、日内変動に悩んでいるような場合は、ぜひお試しください(^^)

参考記事:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO80921010V11C14A2000000/