ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂の決めてきた仕事”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

主治医が語った、仕事でミスしたらこう考える。

こんにちは。ぐっちです。

昨日の仕事のミスの話:久しぶりに仕事でミス(><) - ナチュラルなイキカタ

理不尽さとの向き合い方とは別の話だと思ったので、通院で主治医のM先生に聞いてみました。

M先生の話は明快。

  • ゼロスタートで。
  • 終わった話はそこで終わり。
  • 謝罪と改善まで済んだら、新しくスタート。
  • その枠の話を、情緒にまで影響を及ぼして別の枠に持ち込む必要はない。
  • その枠の話も、終わったのだから、これ以上なにか?でよい。
  • 割り切りが大切。
  • 日本は、必要以上に受け入れて引きずるのが素晴らしいとされているが、欧米のカルチャーでは、謝罪したものをさらに責めると、責める方が逆に性格に異常があると言われる。

そっか。確かに。

謝罪もする。改善もする。でも、

情緒にまで影響を与えない

自分の外側で起きるあれこれに、自分の操縦席を明け渡さない。

出来事に、自分で過剰な付加価値をつけない。

簡単に言うと、リセットしちゃっていい、ってことだと思います。

過剰な付加価値を付ける作業にエネルギーを注がないで、いまの気持ちよさにフォーカスしていく。

マインドフルネス。

何に興味を注ぐか、という選択権は、自分にある

だったら、しなやかな強さを持った自分は何に注ぐ?

どっちがサッパリして、どっちがジメジメしてるか、方向はクリアです。

それにしても、やっぱり普段のカルチャーに自分の操縦席は強烈なバイアスを受けてますね。

欧米のカルチャーの方がいいよね☆

と思っても普段に浸かっている水が淡水だったら淡水魚しか生き残らない。

海水に浸かったらどんな感じなんでしょうね。