ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

裏磐梯の犬たちの楽園へ向かうバスで考えた「怒り方」の話

こんにちは。ぐっちです。

1月に続き、裏磐梯の「わんだふる」に向かってます。笑

妻たちは先に行っているので、向こうで合流します。

今回はバスタ新宿から出発する高速バスです。

早割で3,000円弱でした。やすっ!

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朝6:15に家を出ます。

半年前は、朝起きることに四苦八苦していたので、見違えるようだと噛み締めます。

その頃の記事:日中猛烈に眠いです。レクサプロの影響!? - ナチュラルなイキカタ

さて、これから4時間のバス旅。

20人の学生団体様と一緒です。

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わが家の犬のグレートピレニーズという犬種は、雪山の犬なので、雪大好き。山大好き。

もちろん、大雪の中を歩くのは犬にとってもしんどいことなんですが、その分ほかの環境では代えがたい運動になるそう。

雪のシーズンだけしっかり雪山で遊ぶだけでも、モチベーションが育まれて、高齢になった時の健康につながるみたいです。

犬は寿命が短いので、その分カラダの変化も早いらしく、先月の一週間合宿(笑)で、後ろ足の立ち方や走り方が変わりました。

おもしろいですね。

犬たちは動物的な本能が強いので、頭でっかちになった人間が学ぶことも多いです。

例えば、怒り方。

人間であれば、よくやるのが「太郎!」と名前で怒るやり方。

これ、「自分の名前を呼ばれる=良くないことが起こる」と関連付けて刷り込まれるため、犬には逆効果です。

そうすると、頭のいい犬だと名前を呼ばれても無視するようになるんですねー。

それで、「ダメ!」とか「ノー!」って怒ります。

これって人間も同じでは?

怒る時は「短く行動を怒る」って、怒り方の超重要スキルですが、できてないですね。

武田双雲さんも「ポジティブの教科書」で書いてます。

対人間だと、大抵は「長い時間かけて態度や人格を怒る」ってことが多いです。

事の重大さを分かって欲しいのと、根本的に改善して欲しいなのは分かります。

でも待ってください!

そういう怒られ方をすると、「自分=良くないもの」と刷り込まれるだけでなく、長くガマンするうちに、怒られている内容ではなく、早く終わることにフォーカスしていくことになります。

そうなると、犬と同じで、親を無視するようになるのは時間の問題。

実際、わたしの経験則でもそうです。

親は「態度が悪い」と、人間性否定を繰り返すことになり、さらに悪循環。

それに対して、「あぁ、こんなに毎日長い時間怒ってくれるなんて、愛してもらってる(≧∀≦)!愛に応えるために、日々反省して自分の行動を改めよう!!」って子供がいるわけない。笑

短く行動を怒る。あとは信じて見守る。

犬にも学んだコミュニケーションの極意です。