ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。たくさんの人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

下痢は抗うつ薬の副作用!?

こんにちは。ぐっちです。

みなさん腸活してますか?

わたしはやってます。

「腸は第二の脳」と言われるくらい、腸のコンディションが心に与える影響が大きいことが分かってきたからです。

脳が中枢であることに変わりはないようですが、各臓器もホルモンや神経を使って脳にメッセージを送っていて、決して脳の一党独裁ではないのだとか。

腸内フローラには1000兆個もの細菌が住んでいるそうですが、その大半の役割はまだ分かっていないそうです。

人間の体もまだまだ神秘なんですね。

なんか安心します(^^)

うつ病が便移植で改善した、という特集をテレビで見たこともあります。

大便の話はちょっと抵抗ある方もいるかもしれませんが、便は目に見える、とっても大事な健康バロメーターですから、ぜひ積極的に便の話をしませんか。

わたしの場合、抗うつ薬サインバルタを飲んでいた約5年間、ずっと軽い下痢が続いていました。

運動しても、野菜をとっても、乳酸菌をとっても、酵素をとっても、やっぱり軽い下痢でした。

その時は抗うつ薬の副作用とは思ってもいませんでしたが、サインバルタを断薬するとともに、次第に改善。

さらに、ここしばらくは、絶好調なんです(≧▽≦)!!!

もう何年もなかった量、固さ、色。

実際、快便の日の気持ちが軽やかなことといったら!

やはり、一番大きいのはサインバルタからレクサプロに変えたことかもしれません。

飲み始めた当初は眠気、尿漏れがありましたが、それもほどなく落ち着きました。

いまは歯ぎしり(マウスピースで対処中)、少しの神経過敏以外は特に薬の影響っぽい症状はありません。

確かに副作用は少ないのかも。

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薬剤師に相談したところ、歯ぎしり神経過敏も副作用の可能性は少なく、神経過敏についてはむしろそれを改善する薬なので、まだ効果が出きっていないのではないか、ということでしたので、様子見中です。

さて、薬の変更以外で心がけているのが、毎朝味噌汁を飲むこと。

味噌は妻が福島で作ってきた手作り。

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だしを入れて具材を入れてっていうのは朝から大変なので、白湯に味噌を溶かすだけの簡易味噌汁です。

味噌汁は理想的な発酵食品とも言われます。

便の調子が改善したタイミングとあっているので、これも効果的かも。

味噌の乳酸菌は冷凍しても死にませんので、冷凍庫で長持ちもします。

それから、毎日のヨガ。

仕事が終わって家に帰ったら、20分くらいのヨガで、デスクワークで凝り固まったカラダをほぐしてます。

自分のタイミングでやりたいので、レッスンに通うのではなく、自分でやりたい時間にやりたいポーズをやるスタイルに変えたら、3カ月以上続いています。

ヨガは腸を刺激するポーズが多いので、この効果もあるかもしれません。

空腹を感じる時間を作ることも大切なようです。

腸も休めると、より活発に活動をしてくれる実感があります。

そのためには、しっかりと空腹を感じるくらい消化しきってから次の食事をとること。

空腹を感じるためにも、満腹にしすぎないこと。

逆に、常に満腹だと、腸は過労で明らかにパフォーマンスが低下します。

人間のパフォーマンスと同じですね。

翌日の便の量を見ると一目瞭然。

わたしは、夕食に外食した翌日のランチは減らすなどしてバランスをとってます。

この時も、「3食の中でランチを一番食べるべき」という理屈ではなく、自分の感覚を大事にして食事量をコントロールしてます。

すると不思議。

やたらお腹が空いてたくさん食べる日もあれば、なぜかお腹いっぱいで少量の日もあることを発見しました。

バイオリズムでしょうか。

足し算の腸活ではなくて、引き算の腸活も効果的ですよ。

みなさんもできそうなところからぜひお試しを。

幸せ体質になる法則は、豊かな心と実行力ですよ。

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