ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。たくさんの人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

今日のモンスター社員さん

こんにちは。ぐっちです。

何度か書いてますが、2度目の休職の後、かなり落ち着いた職場に異動しました。

しかし、そこは落ち着いているがゆえに、他の部署では厄介者扱いされたユニーク社員の巣窟でした。

日々、そうした方たちの理不尽で自分勝手な言動に消耗し、無駄に緊張が強いられ、心がすり減っていきます。

さまざまなタイプのモンスターがいますが、共通するのが、

○些細な事でも大事件

○高すぎる自己評価(過去自慢)

という2つ。

そんなモンスターから、わたしの係で作った書類にクレームが入りました。

一見紳士を装ったモンスター系Y係長が書類を持って係にやってきて、

「昨日この書類を作ったのはどなたでしょうか?」

「Nさんですね」

「あー、そうですか。それで、Nさんはいまどちらに」

「今日はお休みです」

「あ、はー、そうですか、それはそれは。実はですね」

やっと本題!!

その前置きいる!?

いらないでしょ笑

話を聞くと、取引先に渡す書類に、インク汚れが付着していたとのこと。

Y係長が書類のベースを作成したときはその汚れがなかったはずとのこと。

まあ多分、日付印を押したNさんの手に着いたインクが写ったんだと思います。

いや、それだけのこと笑

悲しくなるわ!

しかも、お休みのNさんは、話をしているわたしたちの目の前の席。

あえて聞くまでもなく休みなことは一目瞭然。

「書類に汚れがついてたので、今後気を付けてねor作り直してね」

だけで終わりでしょ。

この、さも大事件が起きたみたいな詰め寄り方がとても苦手です。

問題を実体以上に大きく見せて、相手の罪悪感を煽る常套手段。

モンスターさんたちは、ほんの少しでも自分が責められたり、追及されたりすると、まずキレるっていうのもユニークです。

最初から怒りマックスで突撃してきます。

聞いてないってだけでキレられたことが何度あるか・・・。

いま聞いたんだからいいじゃん。

どうでもいいことだったり、全然関係ないことから急にスイッチ入るんで、びっくりします。

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これも、彼らの本心を探っていくと、きっと何かあるんでしょうね〜

責められるのが嫌だ。

自分が人から評価されなくなる。

自分に関心がなくなる。

一人は嫌だ。

という感じなのでしょうか。

本心は人が集まってくる自分を目指しているなら、コミュニケーションについて勉強する必要がありそうですが、そこに気づいていない。

多分、わたしと彼らは、地球と90億年かなたの青い巨星くらいの距離が、最適なんでしょう。