ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂の決めてきた仕事”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

双雲塾オープンセミナー合宿「会社を辞める」

こんにちは。ぐっちです。

セミナーは、何度も笑いにつつまれ終了しました。

セミナー会場はそのまま懇親会会場へへ。

質問を聞いていた何人かの方が、わたしに声をかけてくれました。

「がんばってね」

なんとあたたかい場でしょうか。

なかでも広島からいらした同業の方は、歳も近く、1年休職した経験をお持ちで、いまも再発の不安と戦っていらして、初めて会ったとは思えません。

双雲塾で島根まで来たからこそ出会えました。

体感は絶対値だと噛み締めました。

すると、双雲塾常古参風の神主だという女性が声をかけてくれて、わたしが質問しているときの写真をくれました。

その方はスピリチュアルな方らしく、わたしが質問中に、「この様子を撮るんだ」という啓示を受けたそうです。

それが昨日の写真です。

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さらに、双雲さんと一緒に写真を撮ろうと。

双雲さんのもとに行くと、最高の笑顔で迎えてくれました。

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握手しながら、「なにかやりたいこととか興味あることはありますか?」と耳元で囁く双雲さん。

ヨガとか、好きです。

とわたし。

いいじゃん!仕事辞めてヨガ講師になりなよ(≧▽≦)!ヨガはこれからもっともっと広がるよ。つまり、金になるよ笑

わたしはもう一つ双雲さんに聞きたかったことを聞きました。

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わたしの指の形は謎です。笑

自分が上機嫌でいたくても、交通事故だったり、変な人にからまれたり、鳥の糞があたったり、必ず理不尽な出来事が起こります。それは、どう考えたらいいんでしょうか。

双雲さんの答えはシンプルでした。

理不尽に意味はないから、忘れましょう。

理不尽は心の波長を乱す、ただのノイズです。

「あ、鳥の糞がついた」で終わり。

ノイズにフォーカスしても意味ないでしょう。

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なぜか同じ口の形をする双雲さんとわたし。笑

意味、意図、意思、意識、「意」を忘れるのが色即是空。

そもそも宇宙の誕生に意味はないでしょ?

それを意味づけしているのは自分なんだから。ノイズに意味づけしなくてもいいんです。

はっ。さわやかな風が目の前の霧をはらっていくようです。

ついでに集まった同業の方と記念撮影。

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そのあと、同業の方たちと話していても、すれ違うたびに「で、いつ辞めるの?」と囁く双雲さん。笑

「仕事を辞める」ということについても、話してくれました。

古今東西の成功者の考え方を研究した人がいて、成功者の考え方の唯一の共通点が「DO(行動する)」だったそうです。

ただ、DO(行動する)は、バンジージャンプじゃないと双雲さんは言います。

例えば、「借金して店を持つ」

これはバンジージャンプです。

失敗したらドボンと池に落ちます。

これでは、「借金を返さなければ」というネガティブなプレッシャーで動くことになります。

不機嫌になることが分かり切っています。

ネガティブなエネルギーが循環します。

そうではなくて、自分の手札でできる範囲で、どんな小さな単位でもいいからはじめること。

ただ、いますぐにはじめること。

そして、転がしながら芽が出たものを大きくしていく。

これが大事なのだそうです。

武田双雲さんもNTTを辞めてストリート書道家になるなど破天荒に見えて、実はその辺に関してはめちゃめちゃ戦略的にやっていたそうです。

実はストリートって失うものは何もないとおっしゃっていました。

確かに。

よく「どうやって仕事を辞めたらいいのでしょうか」という相談を受けるそうですが、手放し方は0か1でその間がないので、体感してもらうしかないと。

これか。

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これ。

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手放し方は教えられない。

0と1の間がありませんから。

人間は今持っているものを手放せない生き物ですが、双雲さんの知人の断捨離専門家が指導して断捨離した人で、後悔する人はいないとのこと。

手放してみると、1日で忘れる人がほとんどのようです。

つづきます。