ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標はうつ病の制圧でなく、魂が望む仕事"ソウルワーク"であることに気づく。うつ病をアップデートのサインと捉え直すだけで、これまでの世界観が変わり始める。行動のベースを「うつ病にならないこと」から穏やかに笑う理想の自分像に変えて、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分を生かすため、小さな変化の積み重ねにトライ中。

下降期のトリガーを探っていたら見えてきたイメージ。

こんにちは。ぐっちです。

下降期の反転トリガーは何か。

これ、誰にとっても相当な難問だと思います。

「それが分かればこんなに苦労してないよ!」って。

わたしの場合、いままでは、

早めに寝る。

外出を控える。

そのくらいの手札しかありませんでした。

効果はあったのかなかったのか、ネガティブな感情に押し流されて休職に至りました。

これ、「不安からくる行動」だからかもしれません。

「体調を悪化させたくない!」っていう。

「これをやると心地いい!」ではない否定形のイメージでした。

それでは何か別のもの。新しい何か、新しい何か・・・。

んっ!?

ふっと素直にイメージが浮かびました。

それは、心地いい場所で本を読むわたし。

そういえば、3回の休職の回復期、わたしは必ず本を読んでいました。

1回目の休職時は「ガラスの仮面」

2回目の休職時は「ハリーポッター」

3回目の休職時は「竜馬がゆく」

本に夢中になる時期がありました。

これはもしかして、反転トリガーとなる?

カフェの街に住んでいるので、近場のカフェも悪くはないけど、ちょっと日常の延長。

ずーっと誰かの悪口を喋ってるおばちゃんグループだとか、爆音でキーボードを叩くビジネスマン風の人とか、分煙から漏れてくるタバコとか、スタッフが不愉快だったりとか、座席の狭さ固さに微妙なストレスを感じることがあるんです

思い切って、そういうことが一切ない、超いい気が流れていそうな場所で本を読みふけってみたらどう感じるでしょうか。

南国のビーチに行ければいいのですが、さすがに本を読むため南国に行くのはエクストリームがすぎます。

気軽に行ける、近場の気の流れのいい場所・・・。

ここでも、映像が先に見えました。

ホテルのラウンジで本を読むわたし。

そういえば、シータヒーリングのセッションもホテル・ザ・セレスティン東京芝のラウンジでやっていました。

あそこは都内でも有数の、いい気の流れる場所だそうです。

これは、おもしろいアイデアかも!

つづきます。