ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

波に乗った瞬間

こんにちは。ぐっちです。

サーフィン初体験の話が続きます。

1回目の挑戦は見事に落ちて、手の位置を修正するようにアドバイスがありました。

手は、肩の横ではなくできるだけお腹に近づけて立ちます。

2回目。

ぐわんと後ろからくる波の力を感じて。

f:id:ketoraaa:20181127222702j:image

あれ。

うそ。

たったー(≧▽≦)

f:id:ketoraaa:20181127222918j:image

たったよー。

インストラクターさんに何度も言われたポイントは4つ。

手の位置。できるだけお腹に近く。

立つタイミング。焦らず波の力を十分に感じてから。

立った時の足の位置。揃えないで前後に開いてしっかり膝をまげる。

目線。足元ではなく遠く。

これらの調和が一つでも崩れると、ドボンドボンと落ちまくります。

友人も、数回目で見事に立ちました。

インストラクターさんも、インドア系の見た目とは裏腹に意外にスムーズな二人に、「二人をなめてたよ」と笑顔でした。

それでも、そう毎回毎回立てません。

わたしも友人も、10回くらいチャレンジして立てたのは2回。

波に乗った瞬間の感覚は、どう表現したらいいのでしょう。

地球に乗っている感じとでも。

体験終了後に、自分のタイミングで乗ろうとすると、まったく乗れませんでした。

f:id:ketoraaa:20181127222947j:image

ほんとうに奥が深い。

あとは気軽にこれさえすれば、ハマりそうな予感です。

サーフィンを通じて気付いた自分の感覚もありました。

サッカーやバスケといったチームスポーツでも、マラソンといった自分の限界に挑戦するスポーツでもなく、自然と対話するスポーツに惹かれるってことです。

つづきます。