ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

波に乗った瞬間

こんにちは。ぐっちです。

サーフィン初体験の話が続きます。

1回目の挑戦は見事に落ちて、手の位置を修正するようにアドバイスがありました。

手は、肩の横ではなくできるだけお腹に近づけて立ちます。

2回目。

ぐわんと後ろからくる波の力を感じて。

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あれ。

うそ。

たったー(≧▽≦)

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たったよー。

インストラクターさんに何度も言われたポイントは4つ。

手の位置。できるだけお腹に近く。

立つタイミング。焦らず波の力を十分に感じてから。

立った時の足の位置。揃えないで前後に開いてしっかり膝をまげる。

目線。足元ではなく遠く。

これらの調和が一つでも崩れると、ドボンドボンと落ちまくります。

友人も、数回目で見事に立ちました。

インストラクターさんも、インドア系の見た目とは裏腹に意外にスムーズな二人に、「二人をなめてたよ」と笑顔でした。

それでも、そう毎回毎回立てません。

わたしも友人も、10回くらいチャレンジして立てたのは2回。

波に乗った瞬間の感覚は、どう表現したらいいのでしょう。

地球に乗っている感じとでも。

体験終了後に、自分のタイミングで乗ろうとすると、まったく乗れませんでした。

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ほんとうに奥が深い。

あとは気軽にこれさえすれば、ハマりそうな予感です。

サーフィンを通じて気付いた自分の感覚もありました。

サッカーやバスケといったチームスポーツでも、マラソンといった自分の限界に挑戦するスポーツでもなく、自然と対話するスポーツに惹かれるってことです。

つづきます。