ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

つまらないことで管理職にキレられた!

こんにちは!ぐっちです。

今日はすこし前の話です。

くだらない違いに大騒ぎする環境で、どうやってナチュラルでいるか、という話です。

だいぶ前に、人間関係にまつわる話を書いた時に、会議の資料が一枚足らないだけでも殺人事件のように大騒ぎするYという課長がいた話を書きました。

www.artofnaturalway.com今はY課長は異動し、異動先でも伝説量産中との風の噂は耳にします。

Y課長の後任として新しくきたS課長は、40代半ばで一見普通そうでした。

そんなある日、わたしが板挟みにあった案件がまた発生しました。

内容は、ビジネスメールの書き出しを、「いつもお世話になっております」なのか「大変お世話になっております」なのかという程度の、資料の文言の修正です。

しかし、指摘した側は内容の程度にそぐわない強硬さです。

S課長の部署から資料が上がってきたので内容を見てみると、以前対立した部署から指摘された点が、一つも直っていませんでした。

それどころか、まったく同じ文章で出てきました。

直さなくてもよかったのですが、これをこのまま出すと、また私がちゃんとチェックしろ言われてしまいます。

そこで、多少文面を修正し、S課長の部署の担当者に、以前こういう指摘をされているので、このように直したらいかがでしょうか、と提案しました。

しばらくすると、S課長から突然呼び出されました。

ちなみに、その日は年末の仕事納めの日でした。

すでにS課長からは怒りのオーラが噴き出ています・・・。

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S課長「こういう指摘があるなら、なぜもっと早く言わなかったのか」

どうやら、内容を既にS課長の上司H所長に説明しており、その内容に修正が入れられたことが不満なようです。

わたし「以前指摘を受けた際も同じ説明をしましたので、すでに問題意識はお持ちなのだと思っていました」

S課長「その説明内容は紙に残っているのか」

わたし「紙では残っていません。電話で伝えられたので、そのまま口頭で伝えました」

ここで、S課長の怒りスイッチがスパークしました。

S課長「口頭で伝えられただけて、いちいち覚えてるわけないだろ!なんでもっと早い段階で言わないんだよ(●`ε´●)」

わたしの心の声(いや、何言ってんの?メモするかしないかなんて、自分の裁量だろ。なんで別の課の課長に私がそこまでお膳立てしなきゃならないんだよ)

つづきます。