ナチュラルなイキカタ

宣伝ゼロで10万PVを超えたポジティブ技術実験ブログ。何度もうつ病の再発を経験しながら、自分の理想は“うつ病の完治”でなく、“魂が喜ぶこと”と気づく。うつ病か否かという二元論を超えて、自然と調和して愛に溢れて過ごすために、向精神薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、自分のありのままで無条件のパワーを引き出す小さな変化を楽しんでます♪

【引き寄せの法則】ネガティブイメージ×否定=ネガティブイメージ

こんにちは。ケトラーです。

薬物乱用防止ポスターの入賞作品が決まったというニュースを見て、引き寄せの法則を思い出しました。

www.metro.tokyo.jp

というのも、薬物使用で逮捕された方の話で、

薬物を連想させる言葉を目にすると、快感を思い出して使いたくなる

ということを聞いたことがあるからです。

ポスターには、

NO DRUGS

薬物に 染まらない自分に 明るい未来

と、力強く薬物を否定する言葉が躍ります。

ところが、

薬物使用者には、その言葉が逆に届いている実態がありそうです。

これは「引き寄せの法則」の性質、「脳は否定形を理解できない」の分かりやすい例と言えます。

www.artofnaturalway.com

「薬物を使用してはいけない」と言った時、

脳は薬物をイメージします。

イメージされた薬物から呼び起こされるのは、薬物に対する関心。

特に、駅の電光掲示板に「薬物はあなたの人生を云々」と流れることがよくありますが、あれは薬物を使いたくなる効果しかないという話でした。

薬物に繋がる「使用してはいけない」といった言葉は、イメージ出来ていません。

「うつ病ではない自分」「戦争反対」「禁煙」「万引き防止」・・・なくしたけいどなくならないもの。

それらには、引き寄せの法則が働いているのかもしれません。