ナチュラルなイキカタ

うつ病生活6年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

バイオレゾナンス医学の不思議な診察を体験

こんにちは。ケトラーです。

「オーガズミックバース」の上映会を終え、御殿場から富士宮まで約1時間。

シータヒーリングのTさんが教えてくれたバイオレゾナンス医学の「青木クリニック」へ向かいました。

バイオレゾナンス医学・・・。

なんですかそれは!?

世界にはまだまだ知らない知恵があるんですね。

バイオレゾナンスがどうこうの前に、それが面白い。

調べてみると、バイオレゾナンス医学会というものがあって、日本中でたくさんの病院が取り入れていて驚きます。

バイオレゾナンスとは、

バイオ(生体の)+レゾナンス(共鳴)ということであり、生体の共鳴反応をみています。

物質は、分子のレベルまでみると微妙に振動しています。したがって、物質にはそれぞれ固有の周波数が決まっています。

人間の臓器にも、それぞれ周波数を持っていて、健康なときは本来の周波数を出しますが、不調になっているときは本来の周波数を出していません。

周波数を調べることで、不調な臓器を特定し、さらにその原因まで特定していきます。

というものだそうです。

おぉ!いかがわしい笑

口コミでなければ、多分試そうとは思いません(^^;;

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青木クリニックに着きました。

外観は普通のクリニック。

周りは山と畑と川に囲まれた落ち着いた環境です。

問診票を記入してしばらく待ち、問診票についていくつかの質問を受けます。

さらに、牛乳や電磁波の危険性について説明を受けました。

特に強調されたのは牛乳の危険性。

様々なアレルギーの原因となる、臓器の機能を阻害するなど、牛乳には百害あって一利なし、だそうです。(あくまで青木クリニックの見解です)

そして、いざ診察。

この診察が、とてつもなくユニークで面白かったです。

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手描きの不思議な模様の紙を渡されて、ゼロサーチという機器でスキャニングしていきます。

スキャニングといっても、わたしにはただ棒を振っているように見えます笑

紙には、パラジウム合金、電磁波、牛乳、グルテンなどの意味があり、それを持つことでその要素に対する細胞の反応が分かるようです。

見た目には何も起きていませんが、スキャニングしなら、先生は

電磁波をものすごく嫌がってますね~

パラジウムが○○○(数字)

ブツブツ・・・

などひとりごちており、次々と何か判明している様子。

どうでしょう?みなさんついてきてますか笑

ちなみに、問診票には現在困っている症状(わたしの場合、「うつ病」と「自律神経失調」)や、生活習慣について記入しています。

クリニックで渡された説明によると、

現代医学では、病気の本当の原因究明はしていません。

バイオレゾナンス医学では、特許を取得しているゼロサーチという機器を使って、身体の細胞に語りかけ、返事をもらって体調不良の原因と対策を推定します。

ゼロサーチで解明できたことは、次のことです。

病気には複数の原因がある。

原因の多くは現在の医療機器ではみつからない。

原因対策のない治療では病気を直せない。

病気はリアルタイムで変化している。

治療薬に身体は反応して効果を予測できる。

ということだそうです。

さあ、わたしのスキャニングが終わりました。

つづきます。