ナチュラルなイキカタ

うつ病生活6年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法からスピリチュアルまで小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。ゆるりと更新中。

うつ病経験者の兄とのんびりうつリーマントーク。

こんにちは。ケトラーです。

このブログにも度々登場している兄が、埼玉県富士見市から江東区まで遊びにきてくれました。

兄はわたしと同じ会社で、うつ病休職経験も3回、二人の娘の育児中。

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心強い理解者でいてくれて、ありがたいです。

二人が共通して思っているのが、一日5時間労働とか、週休4日制とか、選択肢が増えてほしいってこと。

サンディースパの新鮮なコンセプトに対する兄の反応も興味深く、話したいと思ってました。

ランチにラーメン食べて、カフェに。

兄はアイスコーヒー。わたしは豆乳ピーチスムージーと、プリン・ア・ラ・モード@モンズカフェ。

どちらも爽やかな甘みでおいしいー(*≧∀≦*)

あぁ至福。

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スムージーのうしろで腕組みしているのが兄。

兄は、ゆとりある時間がいま人生のコンセプト。

体調を崩して休職し、復帰後に残業から解放されて、仕事帰りにコンビニで立ち読みしているときに、心から幸せを感じたのだとか。

ゆとりのある時間を得るために、お金からの解放を目指して、会社という太い唯一の川しか持たない状態を、細い川をたくさん持つ状態に変えようと、さまざまなジャンルに分散して投資中。

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映画「マルサの女」の権藤(山崎努)のセリフに、蓄財の真髄が込められていると語ったのが印象的。

わたしからはサンディーの体験をじっくり話します。

うつ病の再発を経験している兄も、ゾーンには陽と陰(うつ病)があって、ゾーンの感覚に一度入ると入りやすくなる話は、すぐに合点がいってました。

イメージには否定も肯定もなく、イメージしたものに引き寄せられていくから、明るく楽しいイメージを体の感覚を入口にして持つことが大事って話も、「すげーわかる」と。

兄弟二人とも、「うつ病でない」というイメージにとらわれて、無意識に「うつの自分」を繰り返しイメージし続けてました。

心と体のつながり、このメッセージ、届けたいし届いてほしいなー。