私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

スターが100個を超えました。本当にありがとうございます。

こんにちは。

ketoraaaです。

顔も名前もわからないわたしのブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。

去年11月にこっそりとスタートし、いまもこっそりと、更新できるときにしているブログです。

これだけ多くの方に読んでいただけて、素直にうれしいのと同時に、息苦しい、生きづらいという、役所が発表する数字には見えない声にならない声が、たくさん眠っていることを感じます。

みなさん一人じゃないですよ。

ここにもいますよ。

いま、休職して群馬県館林市立図書館にいますよ。

園芸コーナーの目の前のソファに座ってますよ。

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休職はしていますが、だから紙一枚分の工夫に意味がないとは思いません。

クセ、習慣、反射神経、脳の特徴というレベルの話ですから、箸の持ち方や自転車の乗り方、泳ぎ方と同じように、早ければ早いほど、自然な生き方がしやすくなるという思いを強くしています。

なぜなら。

一年に一回研修をやったら、クロールが泳げるようになりますか?

電話で相談したら、自転車がこげるようになりますか??

道徳の教科化とか、英語の早期教育とか、実学導入とか、そういう小手先の軍事教練の延長を脱してほしいです。

切に願います。

ただ、自転車も水泳も、始めるのが遅かったからできないというものでもないですから、コツコツと認知行動療法やマインドフルネスを使って自然な生き方練習中です。

このブログは、時系列でわたしの経験と気づきを書いておりますので、最初から順に読んでいただくと、分かりやすい構成になってます。

ちょっと読んでみようかなと思っていただけたら、最初の記事から順に読んでいただけるとうれしいです。

最初の記事:紙一枚分の厚さの工夫を積み重ねることで、生きる力になる - 私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫