ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標は“うつ病の制圧”でなく、魂が望む仕事“ソウルワーク”をすることと気づく。うつ病か否かという二元論を超えて自然と調和して愛に溢れて過ごすために、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、ヨガ、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分の素直で無条件のパワーを引き出すため、小さな変化の積み重ねをトライ中。

兄から面白いセミリタイアブログを教えてもらいました。

こんにちは!

ketoraaaです。

昨晩は、兄と電話で話しました。

実は、兄もわたしと同じ会社なんです。

兄がいたのと、たまたま採用されたのでいまの会社にいます。

しかも兄は、3度のうつ病による休職を経験しており、二人して会社仕事の不毛さ、カレーライスかライスカレーかに命をかけるくだらなさ、命を奪う長時間労働を嫌という程味わっているため、とても話が合います。

昨晩も、一緒にセミリタイアを目指そう!と電話を切りました。

そんな兄に教えてもらった、セミリタイアの大先輩のブログが素晴らしかったのでご紹介です。

jinseiyoyoyo.hatenablog.com

人生よよよ先輩は、なんと29歳で3,000万円を貯めて会社を辞め、大分県の家賃1万円のアパートに移り住み、無職生活を大満喫していらっしゃいます。

ブログの稼ぎもあるようですが、月の生活費が四万円弱ですから、40年くらいは続けられる、持続可能なスタイルを発明されたわけです。

正直、、、

憧れるわ〜。

頭の中では何千回何万回もイメージしたセミリタイア生活ですが、それを実践してる人が、こうしているんですねぇ。

先輩の名言を一つ。

生きるための仕事で死にたくなるなんてバカげてる

生きていれば勝ち組なんだよ

働きすぎて死んだり病んでまともに生きられなくなるのが負けだ

退職したのは負けのリスクを排除したまで

人生よよよ先輩の考え方に賛否両論あるとは思います。

でも、先輩は先輩の自然な生き方を、何にも縛られずに実践しています。

わたしは、会社や、恫喝口調で反対しかしない(あんたが向き合ってる相手だってやりたくてやってるわけじゃない)自称現場の代表の組合職員にも、お金にも、犬にも、土地にも、世間体にも縛られたくない。

わたしの身体は、満員電車にも不毛な調整にも書類にも、喜びを見出さない。

身体を休めたいけど色々考えちゃう。

こういう日は、どう過ごすのがよいんでしょう??

みなさんはどう過ごされます??

わたしは、とりあえず近所で借りてきたマンガ読んでます。