ナチュラルなイキカタ

うつ病生活6年目の36歳サラリーマン。多くの人にナチュラルな生き方の心地よさを知ってほしい。精神科の薬の断薬・減薬、小さな行動の積み重ねをトライ中。つらい思いで苦しむ人の心が少しでも軽くなるように体験をシェア。毎週末ゆるりと更新中。

職場で涙。連休は、群馬の実家で休むことにしました

こんにちは!

ketoraaaです。

抗うつ薬中断症状あたりから始まった気分の下降が、引越しというライフイベントでピークを迎えました。

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・・・かに見えました。

しかし、こういうときは続くし重なりますねー(T_T)

今後ブログに書けるかどうか分かりませんが、私生活で大きな摩擦を抱えることになり、わたしの精神は張りさける寸前のパンパンの風船のようです。

精神安定剤コンスタンを飲んで、なんとか仕事に行くだけは行きました。

午後になって、ふと思いました。

復職してからここまでのストレスがあっただろうか?

自分はどのくらいの期間でそれを乗り切っただろうか、

と、過去の手帳を机の奥から取り出して見ました。

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その様子を見たとなりの同僚が、

「わたし自分の手帳見返すの嫌なんだよね~。全然何書いてあるかわからなくてさ・・・」

と気さくに話しかけてきました、

わたしはつい、

「わたしはこの手帳に、日々の体調を記録してるんですよ。ここに書いてあるのはみんなそのメモです。体調の落ち込みがあっても、どのくらいで終わったかが後から分かりますから。病気と戦うためには、ほんとうにこういう些細なことを続けることしかないんです・・・」

と言葉につまり、職場の自分の席にも関わらず、涙が止まらなくなってしまいました。

わたしは一生懸命病気と向き合ってきたけど、それでもこうして押し戻される。

できないことが、周りに負担をかける。

そして大切な人の気持ちも、わたしから離れて行く。

孤独になっていく。

さまざまなごちゃごちゃとした思いが吹き出してきました。

係長と同僚は、休んできなよと言ってくれ、席を外し、気持ちが落ち着くのを待ち、リンゴジュースを一杯ゆっくりと飲んで、席に戻りました。

今日はなんとかそのまま時間まで仕事をしました。

どう考えても、わたしの精神は追い詰められてます。

頭の中が私生活の摩擦やら仕事やらでグルグルグルグル。

疲労がアクセルになります。

でもわたしは、またうつ病で休職するかもしれなくても、行動で向き合います。

できることは多くないけど、ゼロになることは絶対に絶対にない!

明日の通院で先生に相談します。

そして、幸いなことに三連休ですから、実家に帰ってとことんアホになって休みます。

今回のことだって、

ストレスは重なるけれど、永遠に続いたことはありません。あとは登るだけ。もし望まない結果になっても、きっと長い目で見れば遅いか早いかだったと笑い話にできる。一度にまとめてきてくれてラッキー。この摩擦が、必ず心理的なクオリティを上げてくれる。

強くはないけれど、そういう発想もウソではありません。

神様お願いです。

どうかどうか、なんとか持ちこたえさせてください。