私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

引越しうつ病ってあるんですって!

こんにちは!

ketoraaaです。

昨日、引越し顛末記を書きました。

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引越しから2週間たって、いまのフィーリングは、

あぁ、つかれた…

です。

まだ、引越しででたゴミの処分とか、雑貨の取り付け、マンション売却の引渡し日の代金受領、ローンの返済、抵当権の抹消なんかが残ってます。

エアコンもまだ付いてないので、ここ最近の猛暑にもやられてます。

今日は土曜日で、毎週の通院の日でしたので、さっそく主治医に相談しました。

そこではじめて聞いたのが、引越しうつ病です。

要するに引越しをきっかけにしたうつ状態の深刻化みたいです。

検索してみたら、お!たしかに引越しうつ病に言及している記事が結構ある。

主治医のアドバイスは、そういう言葉もあるくらいだから、「緊張が解けてきたいまの時期は、あえて低空飛行を平常にして、仕事も生活も足らないくらいで過ごす」というものでした。

こういう風に、ある期間でエネルギーレベルの調節をするっていう発想も、うつ病治療の過程で出会った新しい発想です。

毎日健康。予定のない日は無駄な一日。そういう考えでしたから。

でも、今日は充電の日って決めたら、ぼけーっとだらーっと過ごせたことが目的達成なんで、なんかこういうのいいなって思います。

だって生き物が毎日同じ状態なわけないですから。毎日同じでいようとすることがアンナチュラルですよ。

というわけで、しばらくは水拭き掃除はなしだ!夕食もカレーだな!