私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

抗うつ薬断薬の経過です。ただいま格闘中。

こんにちは!

ketoraaaです。

4月初旬からはじめた抗うつ薬サインバルタの断薬。

下痢、めまい、頭がビリビリ、色々な中断症状がありました。

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中断症状なのか、聴覚過敏も発症し、あせりました。

断薬開始から約2ヶ月。

現在の状況です。

 

実は、平行線です。

聴覚過敏は、あの日以降でていません。

「もしでても、ジアゼパムを飲めばよい」という安心感もあると思います。

頭のビリビリは、一瞬、消えた!と小躍りしましたが、まだ続いてます。

メコバラミンを飲みながら、いつの間にかなくなっているのを待って、地道に付き合うしかなさそうです。

ま、5年飲んでましたから。焦ってジタバタして物事がうまく進んだ試しはありません。

ただ、最近は、なんとなく何をやるのも面倒です。

食事の支度も、掃除も、クリーニングを出しに行くのも面倒です。

まして仕事は、すべて先送りにしたいくらい面倒です。

セロトニンがでてないのかな。

じっくりと自分のペースで気持ちの変化を待って行動したいところですが、2週間後の袋叩きにあう予定の会議にむけて、そういうわけにもいきません。

こういうときは、私の身体は一生懸命薬がなくなった状態に適応しようと格闘中で、そのことにエネルギーの大部分を使ってると思います。

だから、他のことはできるだけ最小限に、ちょっとやる気ないと思われるくらいに、あえて留めておきたいです。

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実際にやる気がないと思われて、上司から「主任なんだからもうちょっと高い目標を」と遠回しに言われますが、私のいまの目標は、上司の理解を得ることではありません。

 

ところが、急な話で6月中旬に引っ越しすることになりました。

引っ越しといえば、かなり大きなストレスイベントです。

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これは…。

試練の時ですね。

このなんでも面倒に感じるときに。

他の人にお願いできることは、せっせとお願いして、自分のタスクを減らして乗り切りたい。

その練習材料としては最適かもしれません。

人にお願いするの下手ですから。

引っ越しの顛末については、そのうち書きたいと思います。