私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

【暮らし】生活のたのしみ。五感を刺激するいちごジャム作りの快感

こんにちは!

ketoraaaです。

いちごの季節がもうすぐ終わりですね。

この時期には一パック200円前後の安いいちごがでまわります。安いいちごの季節に私が楽しみにしているのが、いちごジャム作りです。

安くて小粒で酸っぱいいちごの方が、酸味が際立っておいしいいちごジャムができます。

昨日スーパーで見つけたので、さっそく作りました。

煮詰めるのに時間はかかりますが、手間はそれほどではありません。

味は、販売している高級ジャムみたいです。もしかして、高級ジャムよりおいしいかも。手作りですから、甘さも自分好みにできます。

できたジャムは、パンにつけたり、ヨーグルトに入れたり、スムージーにしたり。

そしてなによりも、煮詰めている最中には、いちごの甘酸っぱい香りが部屋中に広がって、五感で楽しめます。

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よく売っているサイズのジャムを作るには、2パックくらい、私はおおめに作るので、一気に4パック。10パック作って、余った分は冷凍して一年中楽しむという方もいました。

いちごはヘタを取って、洗わずにそのままお鍋へ。洗うと少し水っぽくなります。煮詰めちゃうので大丈夫です。

 

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上から砂糖をドバッとかけます。砂糖の量はお好みでですが、だいたいいちごの3割くらいだそうです。砂糖は上白糖と紹介されていることが多いですが、私は上白糖の甘さが苦手なので、てんさい糖を使ってます。

鍋の中でいちごを軽くつぶして、水分がでてきたら、弱火でコトコト。だいたい3時間前後くらい、少し粘りが出てくるまで時々かき混ぜながら様子を見ます。

 

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焦げだけ注意しましょう。

私も途中で寝ちゃったりして何度も焦がして失敗してます。

でも、それでよいのです。

小さなことではどんどん失敗した方がよいのです。

問題がより明らかになって、もやもやとした自然な自分の輪郭がくっきりしてきて、次につながります。

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一度沸騰したら、レモン汁を大さじ2、3杯いれます。

アクはとりません。とらなくても、私は味の違いはわかりませんでした。

香りを楽しみながら読書したり好きな映画を観たりして待ちます。

少し粘りが出てきて、かき混ぜた時に鍋底が見えるようになったら完成です!

熱いままビンに詰めます。

 

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できました!おいしいです!!