私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

【自律神経】自律神経の乱れをストップ!あなどれない深呼吸

こんにちは!

ketoraaaです。

深呼吸は、人間が落ち着くために最も古くから行われてきた技法の一つです。古いからといって、侮ることはできません。

以前動悸が出るようになった時の話で書いたように、呼吸は、普段意識することなく、自律神経によってコントロールされています。

関連記事:【自律神経】半身浴で動悸が改善!自律神経の働き - 私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

そのため、自律神経が乱れてくると、大抵は呼吸も乱れて浅くなり、酸欠状態になっていることがあります。

呼吸は唯一私たちがコントロールできる自律神経ですから、まず呼吸を整えることで、自律神経の乱れの循環を止め、自律神経全体のバランスを取り戻す循環へと変えていくきっかけとすることができます。

深呼吸にも色々なやり方がありますが、私がオススメなのはイメージしながらの深呼吸です。

息を吸う時に、頭の中が新鮮で透明な空気で満たされ、吐くときに身体の中に溜まった疲労、悪いイメージ、否定的な考えがガス状に喉に集まり、空気と共に外に出ていくというイメージで深呼吸するのです。

入浴中などに五感に意識を向けて試してみてはいかがでしょうか。

私のオススメのタイミングは、就寝の時です。

最初からお読みいただける場合は、こちら↓

 関連記事:紙一枚分の厚さの工夫を積み重ねることで、生きる力になる - 私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫