私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

したいことしてますか?それは、しなければならないことではないですか?

こんにちは!

ketoraaaです。

今日はちょっとインターミッションです。

ものすごくシンプルな今日のタイトル。

したいことをする。

シンプルですが、みなさんできてますか?

そんな記事がありましたのでご紹介します。

記事:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-52909001-woman-life&p=1

記事にとてもいい言葉がありました。

人の顔色を気にして生きるほど人生は長くないですから、自分がどう思うかを見極めていただきたい

しなければならないと、したい。

全然違うのですが、しなければならないことを全うすることが不動の価値とされているため、その境界はあいまいになってしまって、したいことを見失っています。

本当に自分は

東京で働きたいと思っているのか

毎日パソコンに向かって別組織や同僚や客の板挟みにあって理不尽な要求をつきつけられて働きたいと思っているのか

運動がしたいと思っているのか

英会話を勉強したいと思っているのか

飲み会にでたいと思っているのか

その番組をみたいと思っているのか

SNSでつながりたいのか

この記事にもあるように、自分の声を聞くためには、自分の声を受け入れる余裕が必要です。

他のものでパンパンにしていれば、新しく入る余地がありません。

わたしは、小さなことでいいので、いい感じだなと思う選択、行動を心がけてます。

その結果、

SNSをやめました。

一人でいる時間が長くなりました。

飲み会に行かなくなりました。

手抜きするようになりました。

でも、以前よりいい感じです。

満員電車に揺られて会社にいってパソコンに向かう以外の自分が、少し想像できるようになってきました。

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