私の自然な生き方に近づく紙一枚の工夫

大企業で働くことに翻弄されて消耗し、うつ病で2回の休職と復職を経験したketoraaaです。私がうつ病の治療で出会って感動した、肩の力が抜け、足りているものに満足し、小さなことを楽しむ、しなやかで強い心を持った自分に近づくための小さな工夫をご紹介します!【毎週末更新】

紙一枚分の厚さの工夫を積み重ねることで、生きる力になる

はじめまして!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

ketoraaaと言います。

さて、突然ですが、1万円札の厚さは、たった0.1ミリしかないそうです。私たちが1万円札1枚の厚さを、厚さとして意識することは、まずありません。

ですが、たった0.1ミリの1万円札が、百万円の束になると、1センチにもなり、持ってみると「おぉ、百万円だ」と、十分に厚さを感じます。

私がこのブログで書いていこうと思っているのは、そういう、積み重なることで厚さとなってくる、紙一枚分の生き方の工夫についてです。

紙一枚分の工夫は、いまの生活に違和感を持ったり、しんどさを感じている方が、いままでの方法では見過ごしていた自分の自然な生き方に気付いて、彩り豊かに生きられるようになるための糸口となると、私は考えています。

私は、2度うつ病で仕事を休職しています。

復職はしましたが、発病から5年以上たったいまも治療中です。毎週土曜日は病院にいってます。

うつ病は本当につらい病気です。

ですが、その治療の過程で、地味でも着実な紙一枚分の暮らしの工夫に、本当にたくさん出会うことができました。

そして、紙一枚の工夫を知れば知るほど、この工夫をもっともっとたくさんの人に知ってもらい、うつ病に悩む前に、自然な生き方に気づいてほしいと思うようになりました。

それが、このブログを書こうと思ったきっかけです。

このブログでは、私のうつ病の体験を通じて、そのような小さな生き方の工夫をできるだけ紹介していきたいと思います。

あ、そういう時はつらいサインなんだなとか、そういう工夫もあるんだな、くらいの気軽な気持ちで、お読みいただければ幸いです。

よろしくお願いします!!