ナチュラルなイキカタ

うつ病生活7年目の37歳サラリーマン。何度もうつ病の再発を経験し治療に取り組みながら、自分の目標はうつ病の制圧でなく、魂が望む仕事"ソウルワーク"であることに気づく。うつ病をアップデートのサインと捉え直すだけで、これまでの世界観が変わり始める。行動のベースを「うつ病にならないこと」から穏やかに笑う理想の自分像に変えて、精神科の薬の断薬・減薬、認知行動療法、旅、スピリチュアルまで、ありのままの自分を生かすため、小さな変化の積み重ねにトライ中。

紙一枚分の厚さの工夫を積み重ねることで、生きる力になる

はじめまして!

ブログをご覧いただきありがとうございます。

ketoraaaと言います。

さて、突然ですが、1万円札の厚さは、たった0.1ミリしかないそうです。私たちが1万円札1枚の厚さを、厚さとして意識することは、まずありません。

ですが、たった0.1ミリの1万円札が、百万円の束になると、1センチにもなり、持ってみると「おぉ、百万円だ」と、十分に厚さを感じます。

私がこのブログで書いていこうと思っているのは、そういう、積み重なることで厚さとなってくる、紙一枚分の生き方の工夫についてです。

紙一枚分の工夫は、いまの生活に違和感を持ったり、しんどさを感じている方が、いままでの方法では見過ごしていた自分の自然な生き方に気付いて、彩り豊かに生きられるようになるための糸口となると、私は考えています。

私は、2度うつ病で仕事を休職しています。

復職はしましたが、発病から5年以上たったいまも治療中です。毎週土曜日は病院にいってます。

うつ病は本当につらい病気です。

ですが、その治療の過程で、地味でも着実な紙一枚分の暮らしの工夫に、本当にたくさん出会うことができました。

そして、紙一枚の工夫を知れば知るほど、この工夫をもっともっとたくさんの人に知ってもらい、うつ病に悩む前に、自然な生き方に気づいてほしいと思うようになりました。

それが、このブログを書こうと思ったきっかけです。

このブログでは、私のうつ病の体験を通じて、そのような小さな生き方の工夫をできるだけ紹介していきたいと思います。

あ、そういう時はつらいサインなんだなとか、そういう工夫もあるんだな、くらいの気軽な気持ちで、お読みいただければ幸いです。

よろしくお願いします!!